2005年09月15日

人口上限取引

現在二酸化炭素の排出量の上限を各国で取引し、ビジネスとして成り立っているのは有名な話だが、これからの地球・・・むしろ人類そのものの問題として人口の問題は必ず焦点となってくる。
この問題が末期に達する時に、必ず各国は人口の上限を売買し、決められた人口上限を上回る国には経済的なペナルティーをかす条約が締結されるであろう。
この上限の取り決めは、各国のGDPなどの経済的な指数と人口そのものの数字からはじき出されることとなる。
これに、インターネットがおおいに活躍することとなる。
各国は特別なラインを通じてやりとりをすることになる。

人口の上限売買に関して各人権団体の人権侵害への強いデモ化が起こり、各国での活動が激しくなる。
だが、全世界レベルでの条約となり、人口上限売買条約は締結される。
電子化が進めばテロの方向性も変わる。
物理的な攻撃よりもサイバーテロへとシフトされる。

城を攻めるは愚計、心を攻めるは上策。

テロを止めたいのならば、コミュニティー作りとその各々の繋がりを強化させる作を考えるのが上策と私は考える。
posted by ハヤブサ at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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