2005年09月14日

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン



知らなくても凄いです
ファンには感動物の超大作。
実は私、このゲームをやったことがない。
だから細かなバックストーリーがわからないのだが、それでも充分に楽しめた。
特にこの世界観は、剣と銃が合体していたり、メカが格好よかったり、それでいて魔法も出てくるという近未来型ファンタジーで、とにかく設定が斬新かつ格好いい。

話は戦闘シーンが多いが、キャラのスピード感、練られたキャラクター、早いテンポで話がばしばし進み、ゲームで出てきたおなじみのキャラやあの悪役などが出てきてファンには見ているだけで涙が止まらない作品だろう。

最初に興味を持つ多くの人はこのゲームをやって、このゲームをクリアし、愛した人たちだろうが、綺麗なCGやイケメンどもが数多く出てくるし、なにせ剣と銃と魔法すべてが合わさった戦闘シーンなんて今までになかなかなかった。
シナリオもバックストーリーがわかっていないと飲み込みづらい場所もあるが、濃いキャラがどんどん話を引っ張っていってくれるので、ゲームをやっていない人にも充分におすすめできると私は断言できる。

ただ、オールCGなので、人間が演じていてキャラの動きもリアル(動きをコンピューターに取り込む技術でキャラの動きを再生)なのだが、やっぱりそこはヴァーチャル。
肌の質感や、動きはどこか不自然。
うじゃうじゃとCGの人間がいて気持ちが悪いという人は受け付けないだろうが、「ああ、これは新しいタイプの3Dアニメなのだな」という気持ちで見ると受け付けられるだろう。
世界観をより知りたい人は、攻略本か何かを買うのがいいと思う。
そしてじっくり世界を楽しみたい人は、ゲーム本編を楽しんでください。
ゲームをクリアして、もう一度この作品を見れば、きっと涙が止まらないはず。


posted by ハヤブサ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』を鑑賞
Excerpt:   Copyright (C) 2004 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 題名:ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン 時間..
Weblog: -PARADOX- 映画 金庸 武侠
Tracked: 2005-09-15 11:00
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