2005年11月19日

TAKESHI’S

公式サイトはこちら

今さらながら見てきましたよ。
感想はと言うと、驚いた・・・本当に驚いた。
北野武という人間の深層心理そのものが映画の中で展開されています。
映画を見ながら背筋のあたりがゾクゾクしたのは、監督の「記憶」と「夢」への集中力の高さと、己の深層心理を自ら暴露させるほどの覚悟に圧倒されてしまったのです。
普通、そこまでやっちゃったら「死ぬ覚悟」なんてもうできてるんじゃないのかなとも感じてしまいました。

「もうおいらには隠すものなんてないぞ」

というすさまじさまで感じさせる。
現実と虚構がすさまじく入り乱れているけれど、一言で言うとこの映画は「夢」ですね。
監督本人は「実物像とは違う」とコメントしているけれど、映画の中で象徴的なセリフやシーンが出てきて、今までの「北野武の人生」をどこか思い起こさせます。

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posted by ハヤブサ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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